食事会だけではなく、スポーツ、料理、映画鑑賞などの婚活パーティーでも出会いが楽しめます。

婚活パーティーでの出会い

婚活イベントは様々なものがありますが、最もメジャーな婚活イベントというと、婚活パーティーでしょう。効率的に数多くの人と出会えるイベントですし、悪く言えば"数撃ちゃ当たる"で何度か参加していればカップルになれる可能性がそこそこ高いのが婚活パーティーの特徴です。 どの婚活パーティーでもほぼ変わらないフォーマットで行われていますが、一般的な婚活パーティーの出会いの流れとはどんなものなのでしょうか。 1.受付 まずはパーティーの申し込みをして、参加承認の知らせが来たらパーティーに参加できます。当日は遅くとも開始10分前までには会場に到着して受付を完了してください。 この受付の時に、自分のフルネームとそれを証明する公的な証明書(運転免許証、パスポートなど)の提示が必要です。これは後のトラブルを防止する上で重要なポイントです。 逆に言えば、このチェックをしない婚活イベント運営会社は信用できません。 2.プロフィール記入 次に、パーティー開始前に自分のプロフィールを記入します。このプロフィールは自分を相手に伝える極めて重要なものなので、慎重に、かつ丁寧に記入しましょう。 一般的にプロフィールの内容は非常に細かく、氏名、年齢、現住所、家族構成、学歴、職業、勤務地、年収、性格、飲酒喫煙の有無、休日の過ごし方、結婚歴の有無などを記入する必要があります。 もちろん、正直に本当のことを記入しましょう。 3.1対1のトークタイム パーティーが始まると、まずは1対1のトークタイムがあります。 先程記入したプロフィールを交換し、すべての異性の参加者と1対1で約3分程の時間ずつ会話をします。その後のパーティーで誰にアプローチしていくかを決める重要な時間なので、きっちり時間を使って相手を見極める必要があります。 4.フリータイム 1対1のトークタイムの時に気になった相手にアプローチする時間がフリータイムです。 事前に何人かフリータイムで話してみたい人をピックアップしておき、それぞれの相手に対して話をします。フリータイムの時に、参加者に自由に行動を任せる場合と、運営側が話す相手を事前の希望に沿った形で決める場合の両方のパターンがあります。 5.最終決定 フリータイムの印象を元に、そのパーティーにおける最終的な意思決定を行います。カップルになりたいと希望する相手を、男女ともに数名記入します。第3希望くらいまでを指定するパーティーが多いですが、これはパーティーによってどこまで記入するかは異なります。 記入したカードを運営側スタッフが回収し、その結果を集計してカップリングを行います。 6.結果発表 運営側スタッフより、カップルが成立した人の発表があります。カップル発表後にパーティーは解散となりますが、もしもカップルになれなかった場合でもパーティー終了後に男性側、女性側に個人でアプローチして連絡先の交換をすることは自由です。

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